2021年6月23日          人間形成、自分形成をしなければいけませんかね?ほか。

  こんにちは伊予之鈍才です。

 

 

 若いころは歴史を知る前からなんとなくではありますが、織田信長坂本龍馬が好きです。(た。にはなりません。過去形ではありません。しいて言えば年を取ってきたのでいろんな知識を得たい。他の人のとらえ方、表現の仕方、感じ方はどうなのかを知り自分に生かせるか?しかも今はそれにより世の中に生かせるかです。)

 

 

もちろんその後は歴史に埋没した時期がありました。武田信玄上杉謙信など伊達政宗毛利元就も読みました。小説でないものも読みました。長宗我部元親もみんなそんなに詳しくは知りません。九州も三国記として読みました。あの頃やはり同僚の彼。今もラインでたまに?やり取りしていますが、彼のお陰で歴史を独学で勉強した。もし彼と意気投合して歴史を語らなければ、恐らく今の僕自身は形成されていないと思います。

 

 

 中国歴史も一通り小説で読みました。やはり一番は、孫子ですね。小説を読んだぐらいですが、あの多くはどうなったか?結婚してこちらに持ってきたか来なかったか分かりません。生活の中ですっかり忘れてしまいました。張良も好きです。意外かもしれませんが春秋戦国時代項羽と劉邦時代が好きです。

 

 

 チンギス・ハーンも魅力な方です。どこをどうというのは控えさせていただきます。やはり自分で読で確かめるが一番だと思います。ナポレオンも小説ではありませんが読みました。この頃は戦術戦略・兵站・後方支援・武器や食料輸送調達などを主に読み知りました。

 

 

 そのような中で花も実もある武将。前から気にはなっていました。太田道灌江戸城を築いた武将です。残念ながら太田道灌の築いた江戸城の姿はないそうです。誠に残念です。何%か残っていれば江戸城にも興味がわくのですが、見られませんので仕方ありません。

 

 

 前9年、後3年が気になり、あるお方のお陰で実際に東北へ行くことができて平泉文化に触れる貴重な体験ができたのはとても有意義なことでした。この辺りから時代のメインをその武将の面から捉え始めた気がします。歴史も見方やとらえ方で今でも大きく変わると思います。物事を見る視点ですね。年とともに変わってきています。

 

 

 その中で移植というか、鮮烈というかはこの方たち一人は竹中半兵衛重治と太田資正です。竹中半兵衛は前からそれなりに知っていました。太田資正はここ数年以内にその存在を知りましたがどの武将とも遜色のない魅力を持たれた武将です。

 

 

 あと斎藤みょうちん(漢字が思い出せません。)六角高頼や六角定頼、朝倉孝景もちろん7代目当主の方です。この方の活躍も素晴らしいです。10代目も同じ朝倉孝景だそうですが、スミマセンこちらの方はよく知りません。朝倉義景のお父さんです。

 

 

 いろいろ気にして探せばもっと素晴らしい武将に出会えるかもしれません。また、沢山の視点があると思います。歴史の視点から見ることも一つですが、ほかの方の視点から見てどう映るのかを知り、自分がどうゆう視点でとらえているかを知ることも大切だと思います。

 

 

 多くの先人の足跡をたどることにより学べることもあると思います。年齢により見方や考え方や感じ方が変化してきています。それをプラスに少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 まだまだ新型コロナウイルスの脅威が続きますが、

 

 

 皆様くれぐれもお体には気をつけてください。

 

 

 今年も全ての人にいいことが沢山来ますように。

 

 

 心より願っています。